神奈川県平塚市で新規就農した湘南Berryです。
夏はブルーベリーやラズベリー、冬はパンジーを主に栽培しています。

さて、また久しぶりの投稿となりました。
前回の投稿が1年以上前になってしまいました。。

振り返ってみると、いろいろなことがありました。
母校、神奈川県立中央農業高等学校 校友会誌への寄稿。
NHK クローズアップ現代 ”性の違い”がイノベーションに 病やけがのリスクを減らせ!
ジェンダーレスを題材とした内容で農業女子PJで携わった農業機械のことで出演。
全国出荷となったシュガーボンボンが各社媒体に掲載していただきました。
読売新聞(湘南版)、神奈川新聞、湘南ジャーナル、SCN

また神奈川県のスタディーツアーにて女性就農者が
ブルーベリーの畑にお越しくださいました。

それから新たな試みとして横浜へマルシェ出店。
そしてコロナ後、初となる地域の夏祭りや公民館祭りへの出店。

そのなかで迎えたシュガーボンボンの出荷。
結果からお伝えすると、、残念なことになりました。

新たなハウス、新たな資材を揃えて挑んだのですが。

まず種まきの時期にコロナに感染。
高熱でダウンしたため、私に変わって家族が種まきをしてくれました。

順調に発芽、鉢上げをしたのですが
その後大アクシデントが。。

メーカーから教えてもらった通りの施肥をしたところ
元気だった苗がどんどん死んでしまう。
え、どうなってるの?!と半泣き状態の私。

父に相談したところ、肥料が多すぎたために肥料焼けをおこしている、と。

・・・・言葉になりません。

為す術もなく、どんどんダメになっていくパンジーの苗たち。
生き残ってくれた株も成長がストップ。
なかなか大きくなりません。
そして焦る私。

パンジーが全滅するという悪夢を毎日みては、うなされ。。
夜中に起きて、なかなか眠れない日々。

注文をとるときのお客さまのお顔が浮かんで
とても心が痛くなる日々。

出荷予定もどんどん遅れて、
数もまとまらないし荷受けはできないとキャンセルもあり。。

その中でもいつまででも待ちますよ。
追加注文するよ。
真夏の以上の暑さで本当にご苦労さま。
と園芸店さまからも温かいお言葉をたくさんかけていただきました。
それが何よりの救いでした。

市場さんもいろいろと考えてくださり、
ご尽力いただけたおかげで先月まで出荷することができました。

まさかの事態を迎えた全国デビューのシュガーボンボンでした。

同じ失敗をしないように、施肥量は変更します。
またより良い苗にするために、ほかにもいろいろと出来ることを考えました。

まだまだダメダメな生産者ですが
とにかく今は来期分でできることに励むしかありません。
まずは種取り!!

引き続き、頑張ります!!

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